犬用小豆石鹸でたよ!な件。成分表示についてもちょっと語ってみる。


おはようございますー。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、昨日はばたばたとこの石鹸の販売準備をしておりましたー。

 

犬をやさしく洗う小豆とラベンダー石鹸

 

 

 

小豆の石鹸を作りたい、作りたいと考えていて
ようやく実現した石鹸です。

 

私自身、皮脂の分泌は多い方です。
なので、しっかり汚れは落としたいのですが
かといって洗った後に手や頭皮が突っ張るようだといやでしょう?というわけでして…。

 

特に犬の場合は、皮脂の分泌が異常なくらい多く困っているという
飼い主さんも多いわけでして
(理由は様々。病気、原因不明、環境その他もろもろ)
治療と並行で、安全で、でもある程度しっかり洗えるシャンプーで
毎日洗う必要に迫られている方も実は大勢いらっしゃいます。

 

あと、そういう悩みを抱えている方はアレルギーで悩んでいるケースも多く

 

「ぐりさんのところの石鹸は、材料もシンプルだし、
ラベルに明記されているのがいいですね。安心できます」

 

 

って言うメールもよくいただきます。

 

確かに…。

 

私が初めて犬用のシャンプーなるものを買った時は
ボトルに何も成分が書かれていなくて「あれ?」と思ったものでした。

 

話はそれますが、人間の化粧品の世界にだってそういうことはあるんですよ。
抜け道的に。

 

薬事法という法律でがちがちに縛られていると思いきや
抜け道はある(笑)

 

例えば…。

 

先日大阪出張で宿泊したホテルでは、
備え付けのボディソープ、シャンプー、トリートメントには
ボトルに成分表記一切無しでした。

 

これには理由があって、業務用の詰め替え専用ボトルに詰めかえて
ホテルの各部屋に配置されてるというわけでして。

 

なので、多分大もとの「お徳用○L!!」みたいな入れ物がバックヤードにあって
そっちにはちゃんと成分と書かれてると思うんですよね。

 

でも、結局のところエンドユーザーには成分とか原料とかわかんないわけですから
肌にトラブルを抱えているであろう人であれば、不安にもなるよね、という話です。

 

 

なので、「使用原料の明記」って結構大事なのかと。

 

 

 

完全に話それました。小豆の話に戻ります。

 

「小豆石鹸」は小豆パウダーを練り込んだ石鹸です。

 

だからほんのり小豆色(笑)
お菓子のきんつばにも似た見かけになっております。

 

そしてそうそう。そうなんです。

実は小豆って食べておいしいだけでなく、
美容素材として古くから使われてきた歴史もある
優れモノなんですよね。

 

古い角質や皮脂汚れを穏やかに洗浄する効果に優れていますから
オイリー肌の犬には特にお勧めですよ。

 

香りづけの精油には「クラリセージ」と「ラベンダー」を使いました。

 

クラリセージを石鹸に使用したのは、
実は「ぐり石鹸」では初めての試みだったりもします。

まあ、そんなこんなでひとつ「小豆石鹸」をよろしく!

↓    ↓

 

 

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明日は「クラリセージ」について書いてみようかと思います。
(続く!)


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