バレンタインも近いので。犬に紅芋クッキーを焼いて食べさせた件。


おはようございます。
Office Guriの諸橋直子です。

連続投稿なり♪

先日、久しぶりに「紅芋クッキー」を焼きました。

 クシガーデンのマクロビオティックスイーツの本を参考に
適当にアレンジして、犬も人間も共通で食べられるようにしたクッキーです。

 

ちなみに「紅芋」の赤い色素はポリフェノールの一種「アントシアニン」の色です。
ブルーベリーと一緒なりね。

 

紅芋を加えることで、ほっこりとした芋の甘みが楽しめるクッキーになります。

 

ちなみにこのレシピは、粉ときび砂糖、それに菜種油を使いますが
私もおいしくて良く食べるのですが、お腹に溜まらず、あっさりした軽い味わいです。

 

私は犬に乳製品は、乳糖不耐症やアレルギーのケースを除いて
OKだと考えていますし(現に我が家の犬は牛乳大好きですしね)
砂糖も「あげてはいけない物」ではなく

「特にあげなくてもいいもの」レベルだと考えています。

 

砂糖が体に悪いっていうよりは、歯のケアをきちんとしないと虫歯になるんじゃないの?と

そっちの方が気になります。

 

ただ、お菓子に砂糖などの甘みを入れるのには理由があり

例えばスポンジケーキなどだと「泡立てた卵白の泡をキープするため」など

構造的、科学的理由からという面も大きい。

(これはお菓子のプロに習いに行って教えていただきました)

 

よく「犬のお菓子のレシピに砂糖が入ってるのが心配」
「蜂蜜だったらいいの?」というような疑問もネット上では見かけますが
栄養学の視点からみると砂糖だろうが蜂蜜だろうが「同じ糖質」ですし
体内に吸収されるときには「単糖」にまで分解されて吸収されるので同じです。

 

なので、「蜂蜜がよくて砂糖はNG?!」という質問については
栄養学と消化吸収の面から考えると「どっちでも同じでは」になります。

 

もし両者の差を考えるなら、
蜂蜜にはミネラルやビタミン類なども豊富なものが多いのに対し
精白した「砂糖」の場合は、純粋に「糖質のみ」になりますね、
ということくらいだと思う次第です。

 

というわけで、バレンタインも近いので
犬にお菓子を作ってあげる人も多いかも、
ということで「甘み」について書いてみました。

 

こういう「栄養学」の基本を学ぶことで
犬の食事についての疑問が解決する、ということは多いです。

 

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ペット食育士2級認定講座を
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