本の記録:帯津先生の本「人の哀しみがわかる医者になってほしい」


Office Guriの諸橋直子です。

本の記録:

29:人の哀しみがわかる医者になってほしい

 

お医者さんが書いた本をまとめて読んでいます。
興味のあるジャンルなので。

 

巷で言われる「ホリスティックケア」に対して個人的に感じていた
脆さ、あやしさ…それを声高に叫ぶ人たちへの違和感、
(そう言う人たちは何かしら、
仮想敵みたいなものを持っていて常に何かに対し攻撃をしかけている)
そういうものが、帯津先生のこの本を読んで、すーっと消える感じがした。

 

 

私の知る限り、本質的な意味で「ホリスティックケア」をうたう人たちは
その前に徹底的に科学や西洋医学を極めている人たちがほとんどだ。

 

そこには現代科学への確固とした敬意があるし、極めた人たちだからこそ
そこに限界があったり、世の中のすべての物事が科学でカバーできるわけではないという
中立的な視点でものごとをみているように、
個人的には感じることが多い。

 

 

だからこそ、そういう人たちが観ている「ホリスティックケア」ってどういうもので
どういう姿をしているのだろう、
多分巷で流行っている「ハーブがなんちゃら」「アロマがどうの」という
何を使うか?と言うツールだけの問題では無いはず、というのが予測だったのだけれど
おおむね、そこのところは当たっていたみたい、とこの本を読んで思えたのが良かった。

 

 

私もホリスティックケア関連の資格は持っているが
今は言葉が独り歩きしているのと
そう言う一人歩きしている言葉の意味に共感してそれを名乗る人が多いから
まだしばらくは、この資格を全面に出すのは止めておこう…と思った次第です。

 

 

とりあえず、いろいろなもやっとした感じは個人的に晴れたので
あとは本質的な意味で「総合的に考える」というのを仕事上で突き詰めて行こうっと。

 

 


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